2024.10.25
仙人先生、鍼灸平口先生のゼミ:カゼ治療
【教員リレーブログ】
こんにちは。鍼灸学科の平口です。
毎週金曜日の放課後、東洋医学のゼミをしています。
11月になるとカゼ(風邪:catch a cold)に罹り易くなる季節に入ります。
この日(10/25)は、ちょうどカゼっぽい学生がいたので、カゼの時の脈診とカゼの治療をしました。カタカナでカゼと書いたのは、東洋医学では風邪(ふうじゃ)という別の単語があるためです。
まず、脈と顔色からカゼをひいているか判断します。
カゼの脈は橈(とう)骨(こつ)動脈を診て確認し、皆で診る練習をしました。
この日は、秘伝の燔(ばん)鍼(しん)(焼いた鍼)を身柱(しんちゅう)というツボに施術しました。
ライターで真っ赤になるまで鍼を焼き、一瞬ツボに当てます。
これで明日は元気間違いなし!?
ではまた次回のゼミで。