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スポーツを「仕事」にするには?柔道整復師+鍼灸師なら、ずっとスポーツといっしょにいられます。

スポーツトレーナーになりたい、スポーツに関わる仕事をしたいと思っていらっしゃる、高校生の皆様へ

 

スポーツ選手にならなければ、スポーツを仕事にすることはできない、と思っていませんか。

 

近畿医専は「それは違う」と答えます。
スポーツの世界に携わり、それを一生の仕事にするための方法。それが「柔道整復師」「鍼灸師」を目指すこと。これらの資格を取得し、スポーツトレーナーとして活躍すれば、アスリートたちを支えながら、スポーツを目の前で見守り続けることができます。「ずっとスポーツにかかわっていたい」という夢、手に届くところにあります。

 

スポーツを極めるもう一つの道。それが「スポーツトレーナー」です。

 

スポーツ選手にならずして、スポーツを極める道。それがあるとしたら、きっと「スポーツトレーナー」という仕事に就くことだと思います。では、実戦力のあるスポーツトレーナーになるのはどうしたらいいのか。その最短コースとも言えるのが、国家資格である「柔道整復師」と「鍼灸師」の資格を取得することです。「柔道整復師と鍼灸師の資格を取ることが、なぜスポーツトレーナーへの道なの?」という疑問に、お答えしていきます。

 

■柔道整復師+鍼灸師のメリット その1
「体づくり」と「ケガ対応」をダブルで実戦できる。

 

スポーツ選手が勝ち続けるためには、2つの大きなポイントがあります。一つが、トレーニングによって過酷なプレーに耐えうるボディを形成する「体づくり」。もう一つが、故障や身体トラブルにすばやく対処する「ケガ対応」です。スポーツの世界では、この2つをダブルで行うことが必要です。つまり、筋肉や骨格といった「体のしくみ」を知り尽くした上で、体のメカニズムに合わせた「ケア」を行うための資格が必要なのです。その資格こそが、「柔道整復師」「鍼灸師」。柔道整復師は、薬や手術ではなく、手の技によって骨折、脱臼、筋違いなどを改善する「身体のエキスパート」。一方、鍼灸師は、ツボを通して痛みや体調不良を改善する「プロの治療家」。両方とも、スポーツには欠かせないライセンスなのです。

 

■柔道整復師+鍼灸師のメリット その2

応急処置を許された数少ないプロ「柔道整復師」
試合中に起こるケガや故障。痛みに苦しむスポーツ選手を、応急処置によってすばやく救うことができるプロは、決して多くはありません。現在、応急処置を許されているのは「医師」と「柔道整復師」だけ。このうち、つねにスポーツの現場に張りつき、アスリートのケガに対応できるのは、柔道整復師のみと言っても過言ではあありません。いざというとき、対処してくれる人がそばにいる。その安心感を選手に与えることができるのが、柔道整復師なのです。

 

■柔道整復師+鍼灸師のメリット その3

「一流」で活躍する切符を手に入れる

 

スポーツがある限り、絶対に必要とされるスポーツトレーナー。サッカー、野球、陸上はもちろん、モータースポーツ、武道、格闘技など、活躍できるフィールドはたくさんあります。選手の身体をトータルにサポートできる「柔道整復師」「鍼灸師」の資格があれば、「一流リーグの専属トレーナーになりたい」「有名チームに同行して選手をケアしたい」といった夢も十分に実現可能。いつもスポーツの第一線に身を置くことができます。

 

「夢のあと」にも道がある
スポーツトレーナーの頂点とも言える「一流の選手の支えるトレーナー」。では、その夢を果たしたあとは、どんな道が待っているのか。実は、第一線を退いたあとも、整骨院を開業し、経営トップとなって活躍する道が残されています。夢が終わったあとも、別の夢が待っている。それが、他の資格では味わえない「柔道整復師」「鍼灸師」の魅力です。

 

〜こんな道があります〜
●独立開業する…自分が代表となり、整骨院を運営します。
●介護・福祉施設で働く…ニーズの高い介護や福祉の現場で、機能訓練やリハビリを行います。
●病院で働く…病院でも柔道整復師のニーズは高まっています。医療の担い手として活躍できます。

 

こんな道に進むあなたを、近畿医療専門学校は全力でサポートします!

 

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近畿医療専門学校を設立した理由とは?理事長・小林英健 【大阪の社長.tv】より

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