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知らないと損をする!鍼灸師の国家資格取得の支援が受けられる!!

平成27年4月に鍼灸学科(昼間部)を入学される方を対象に、「教育訓練給付金」の給付内容が拡充されます。

対象学科:鍼灸学科(昼間部)

平成26年10月から新しくなった教育訓練給付制度における「専門実践教育訓練講座」に鍼灸学科(昼間部)が厚生労働大臣より指定を受けました。

学費の最大144万円給付

これにより、一定の条件を満たした社会人の方が鍼灸学科(昼間部)に入学し修了(卒業)された場合、教育訓練給付金として、学費(入学金・授業料)の最大60%(上限額144万円)がハローワークより支給されます。

在学中:最大96万円を給付

在学中の3年の間に、毎年上限32万円が給付されます。つまり、3年間で最大96万円が給付される形になります。

卒業後:最大48万円を給付

鍼灸師(はり師、きゅう師)の国家資格を取得し、終了後1年以内に一般被保険者として雇用された場合、在学していた3年を遡って年間上限16万円を給付されます。これにより、上限16万円×3年=上限48万円が追加に支給されます。

上記のような形で「専門実践教育訓練給付制度」を利用していただければ、在学中に96万円、卒業してから48万円、合わせて最大で144万円の給付が受けられるようになっています。

 実質246万円の授業料

本校の鍼灸学科(昼間部)の授業料は3年間で390万円(入学金30万円+授業料360万円)です。

ですので、この制度を利用していただいた場合、

390万円-144万円=246万円となります。

つまり、実質246万円の授業料負担で通学していただけるようになります。

さらに、もし既に医療系国家資格をお持ちの方であれば入学金30万円が免除されます。

柔道整復師などの免許をお持ちで2年以上の勤務経験があり、一定の条件を満たす方であれば216万円の費用負担で鍼灸師の国家資格取得が可能となります。

 

前職の給料の50%が給付

その他にも、「教育訓練支援給付金」というものもあります。

45歳未満の離職者で今までに教育訓練給付金を受けたことのない方に対し、離職前の6ヶ月間に支払われた賃金から算定された基本手当・日額50%が鍼灸学科(昼間部)の受講中に給付されます。

例えば、前職(離職前)の給料が20万円で基本手当が18万円だった場合、鍼灸学科(昼間部)に在学中、毎月9万円が支給されるといったようになります。

 

『教育訓練給付制度(専門実践教育訓練講座)とは』

『教育訓練給付金支給までの流れ』

 

※支給を受けるためには、一定の条件を満たしている必要があります。条件等についてはお近くのハローワークにてお問い合わせください。また、下記のリンクについても必ずご参照ください。

ハローワーク : 『教育訓練給付制度』

厚生労働省 : 『教育訓練給付制度について』

 


 

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