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柔道整復師、鍼灸師、スポーツトレーナーに転職をご検討の社会人の方へ

こんにちは、web担当です!今回は、柔道整復師、鍼灸師、スポーツトレーナーに転職をご検討の社会人の方への投稿です。ぜひご一読お願い致します。

 

突然ですが、「スポーツにかかわっていたい」とお思いなら、その夢、あきらめることはないと思っています。私自身、小学生時代は、水泳と伝統派空手。中学校はソフトテニス。高校、大学は再び伝統派空手。

 

社会人になってしばらくスポーツや空手からは遠ざかっておりましたが、30歳過ぎてからは、マラソン(フルマラソンは1回完走、1回リタイヤ汗)。伝統派空手、グローブ空手、ボクシング、キックボクシングに取り組み、スポーツに関わりながら生きていこうと強く思っています。

ただ、私のように趣味の範囲でスポーツに関わるのではなく、今の職を続けながら、柔道整復師になりたい、鍼灸師になりたい、スポーツトレーナーになりたいと本校に入学され、転職を目指される方がいらっしゃいます。本投稿はそんな道を目指す方にお読み頂きたいです。

 

生活を支えながら、好きなスポーツに携われる。それが「柔道整復師+鍼灸師」。

 

かつて活躍したスポーツの世界。選手としての役目を終えたあとも、「ずっとスポーツの中に身を置きたい」という夢をあきらめることはありません。国家資格である「柔道整復師」「鍼灸師」を取得していれば、開業して自分の生活を支えながら、地元スポーツチームなどのトレーナーとして活躍できる道が開けます。「開業」というビジネスの面白さと、「スポーツ」というライフワークを、一挙に味わうことができます。

 

「食べていける資格」を持つ喜び
スポーツの道を志す人が、少なからず不安に思うのが「収入」。独身のときは好きなように生きられても、家庭を持てば、大切な家族を支えるために収入を得なければなりません。しかし、「柔道整復師」「鍼灸師」を取得し、自分の院を開業すれば、一定水準の生活をキープしながら、スポーツにずっとかかわることができます。

■開業&トレーナーだと、こんなことができる その1
経営者として活躍しながら、選手をサポートする
開業のメリットは、収入を確保しながら、自分の時間を持つことができる点。たとえば、平日は整骨院の院長として町の人々の健康を支えながら、休日は地元サッカーチームのトレーナーとして選手をサポートする、というライフスタイルを築くことができます。
生活を安定させながらトレーナー業に打ち込むことができるので、いつも充実感といきがいを感じていられます。

 

■開業&トレーナーだと、こんなことができる その2
家庭があっても安心。生活ベースをしっかり固められる

生涯スポーツに関わる自分を、家族にも応援してもらいたい。そのためには、自分のやりたいことを理解してもらうことが大切です。そのベースとなるのが、家族を支えていける生活力。「柔道整復師」「鍼灸師」の資格を取得し、開業するという未来は、家族に対して大きな説得力を持ちます。

 

■開業&トレーナーだと、こんなことができる その3
地域のスポーツを見守り続ける
プロの世界だけが、スポーツの現場ではありません。見回してみれば、地域や日常の中にスポーツはあります。少年野球のチーム、部活、地域のスポーツサークル。こうした分野でも、「柔道整復師」「鍼灸師」によるトレーニング指導や身体ケアが必要とされています。
活躍の場は、思っているよりも広いのです。

終わらない夢を手に入れる
スポーツ選手には寿命がありますが、「柔道整復師」「鍼灸師」には寿命はありません。その気になれば「生涯現役」を貫くことができます。仕事をしながら、大好きなスポーツに一生かかわっていく。そんな「終わらない夢」の形を手に入れることができます。

 

〜スポーツと、こんな関わり方ができます〜
●地元の野球チームのトレーナーとして…トレーニングからケガ・故障のケアまで、選手たちをまるごとサポートできます。
●自分が開業した院に、選手に通ってもらう…スポーツトレーナーはチームに同行するもの、というイメージがありますが、自分が開業した院があれば、そこを拠点とし、トレーナーとしての技術を選手に提供できます。
●地域のスポーツ選手の「体づくり」を担う…プロの視点で構築したトレーニングなどを通じ、スポーツにいそしむ地域の人々の体づくりに貢献することができます。

 

近畿医専で、あなたが好きなスポーツに関わる仕事、やりがいのある仕事をやるあなたを実現しませんか?ホームページはこちらです。ぜひ御覧ください。

 

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