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親子のふれあい タッチセラピー講座~子供のツボ健康法~開催

82日、鍼灸学科は前期末試験まっただ中!!

西天満地域「子育てサークル きっずひろば」 (西天満地域福祉センター:西天満3-12-19)にて

 

「スキンタッチセラピー」の講習会を開催!

 

たくさんの赤ちゃんとお母さんに参加いただきました。

参加者が多いということで、卒業生のまりえ先生も7ヵ月のお子さんを連れて、お手伝いきてくれました。

 

今年は、例年にない暑さ、赤ちゃんは、暑さにまいって体調がすぐれなくても、自分の意思を言葉で伝えることができません。

思ったことが伝わらない、言葉を十分に伝えられないことが

奇声(キーキー)・不機嫌・不眠・夜泣き・むずかり・噛みつく

などの症状として現れることがあります。

そんな赤ちゃんの様子がお母さんに伝わって

ついお母さんにも、イライラ、大丈夫かしらと不安に・・・

 

そこで、身近にある歯ブラシやドライヤーで軽く皮膚へ刺激するだけで

この夏をできるだけ健やかに過ごせる「スキンタッチセラピー」を体験いただきました。

 

「スキンタッチセラピー」は

大阪中心に昔から非常に盛んに行われていた「小児はり・おきゅう」を安全かつ効果的にできるようアレンジしたもので、0(首がすわりはじめたら) 12才くらいまでの幅広い年齢層に効果的です。

 

基本は、赤ちゃんとお母さんが、お互い楽しく気持ちよくできること。

 

気持ちがいいという「快」の感情は、こころもからだもリラックスさせ、緊張していた神経がやわらぎ、表情がゆるんで笑顔もでてきますよね。

 

赤ちゃんには

「臓腑嬌嫩(ぞうふきょうどん):五臓六腑がとてもか弱く」

「形気未充(けいきみじゅう)その見た目も機能も未熟」であり

「発病容易(はつびょうようい):病気にかかりやすい」で

病気の進行も早いが、適切に対応すれば、回復も大人より早いという特徴があります。

 

お母さんが、早めに赤ちゃんの変化に気付いてあげて

「気のせいかな・・?」と思うようなときでも

スキンタッチセラピーを行えば、子ども自身の生命力がドンドン活躍しますよ。

 

まりえ先生のお子さんをモデルに、

01

散り気(身柱:しんちゅう)に軽く歯ブラシを当て

02

命門:めいもんを気持ちいい程度に温っためて。。。

03

今日はよく寝てくれるかなー

 

わたしも、かわいいお子さんたちと若いお母さま方に囲まれて、パワーをいただけた楽しい時間でした。

鍼灸学科教員

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本校、鍼灸学科の体験授業が受けられる

オープンキャンパスは

次回 8月20日(日)に開催します!!

 

事前申し込み受付中ですので

本校HPよりお申込み下さい!

お待ちしております!!

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