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King of Kyokushin Cup 2018 近畿医療専門学校が医療班として参加

6月17日

舞洲アリーナに於いて極真空手大会「King of Kyokushin Cup 2018」が開催され、近畿医療専門学校の吉村学科長はじめ教員の先生方が大会公式医療チームとして参加して来ました。

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極真空手はフルコンタクト制を導入しているので、拳や蹴りを実際に相手に当て、ダメージを与え、一本(KO勝ち)や判定で勝負を決します。

創始者の大山倍達総裁は劇画「空手バカ一代」のモデルになった方で、戦後初めて開催された空手大会に優勝!その後、素手で牛と戦い”牛殺しの大山”として名を馳せる!日本の空手代表として、柔道代表・遠藤幸吉氏と共にアメリカに渡り、各地でデモンストレーションを行い、プロレスやボクシングと試合をして空手を世界に広めました。南米、中東、アジア、等世界を転戦し「ゴッドハンド」の異名を獲られ、1964年国際空手道連盟極真会館を設立され、現在130ヶ国が加盟、フルコンタクト空手の父と呼ばれています。

今大会主催者である中村誠総帥は、全世界空手道選手権大会を2連覇した伝説の空手家でこの記録は未だ破られていません。極真会館中村道場の代表を勤められている御子息の中村昌永師範は全日本ウエイト制大会優勝、アジア選手権優勝、世界大会日本代表として活躍され、2018年5月には80人組手を達成されました。

この極真会館中村道場が流派・会派を超えたオープントーナメント大を開催される事となり、近畿医療専門学校は公式に参加してきました。

開会式では近畿医療専門学校の紹介があり、スポーツ活法の紹介もありました。

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9コートによる試合にはちびっ子から壮年迄が参加し熱戦を繰り広げました。メインコートではKing of Kyokushin Cupを争うレベルの高い戦いが繰り広げられ雌雄を決しました。各コートに医療チームとして近畿医専が待機をしていたので、怪我などの応急措置にすぐさま対応する事が出来ました。

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大会も大きな事故等はなく無事に終了、極真関係者から労いの言葉を沢山いただきました。
選手や保護者からも「ありがとうございました!」との御礼の言葉をいただきました。

近畿医療専門学校の医療チームは大成功のうちに会場を後にしました。

この様な貴重な経験の場を与えていただいた極真会館中村道場・中村誠総帥、中村昌永代表師範はじめ関係各位の先生方に心からの御礼を申し上げます。

今後も近畿医療専門学校は、極真空手の普及と中村道場の発展とご活躍を祈念しております!

ありがとうございました!押忍!

入試広報課 北出

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