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日中友好協会表敬訪問

2018年5月31日

近畿医療専門学校から小林英健理事長の名代として教務部長の池ノ上先生、学術部部長の竹中先生と私北出とで日中友好協会を表敬訪問させていただきました。

表敬訪問
表敬訪問

ご対応いただいたのは、NPO法人大阪府日中友好協会副理事長兼事務局長の藤井先生です。お忙しい中ありがとうございました。

近畿医療専門学校は数ある柔整・鍼灸の学校の中で最も中国との関係の強い学校と言っても過言では無いと思います。

近畿医療専門学校は、設立から間もなく中国・上海中医薬大学との提携をはじめ、当校の生徒達が留学生として訪中し、医者並みの知識と経験を体験する為に、上海中医薬大学にて日本では医師しか実習する事の出来ない解剖等の実習を受けたり、人体を使ってのより深い医療知識を身に付ける為、実習を受けて来ました。

この経験により、人間の身体のより深い部分までを体感する事が出来、つまり、重さ・匂い・固さ等、教科書等では絶対に体感出来ない様な事も身体で覚える事が出来ました。

これにより、より深い医療技術を身に付ける事が出来、より深く人体を理解する事が出来ました。

その様な実習を近畿医療の学生達は上海にて経験させていただいています。

近畿医療専門学校の特色である技術力はスポーツ活法のみならず、この様な日本では絶対に出来ない医療実習により身に付ける事が可能となってきました。

3月には上海中医薬大学の副理事長御一行が近畿医療に来校され、講演をされたり、会食等でより深く理解し合ったりと民間レベルでの日中友好を長年続けてきております。

また数名の中国からの生徒も在籍していた実積もあります。

この様な民間レベルでの日中友好を草の根で進め、両国の理解に努めてきたのが近畿医療専門学校です。

この日も小林理事長と共に上海中医薬大学に弾丸出張をし、関空から直行された竹中先生も日中友好の為に、疲れた身体をモノともせず出席されました。

会談の様子
会談の様子

また池ノ上教務部長からも様々な提案がなされ、これから近畿医療専門学校が日中友好の為に、少しでもお役に立てる様に交流をして行きたいとの提案もありました。

藤井先生からも沢山のアドバイスを受け、これから色々御教示をして下さる事になり、より一層近畿医療が中国との関係を強固にして行きたいと言う決意も披露させていただきました。

日本と中国には約2000年の友好の歴史があります。
地理的にもお隣の国です。切っても切り離せない間柄です。
両国が民間レベルで交流を続け、人民同士が理解し合える様に近畿医療専門学校も微力ながら貢献して行きたいと願っております。

中国の人民の皆様、どんどん交流しましょう!どんどん近畿医療専門学校に来てください!我々は熱烈歓迎致します!

輝く日中友好の未来に向かって!

藤井先生、ありがとうございました!

これから日中友好協会との本格交流がスタートします!

〜 アラウンド・ザ・ワールド〜 プロジェクト 始まります!

 

入試広報課 北出

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