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救護活動~柔道大会~

みなさん、こんにちは!

めっきり秋らしくなってきましたね。

秋といえば、運動会!

運動会といえば救護!・・・?

先日、柔道大会に近畿医療専門学校救護班として、在校生、教職員で参加させて頂きました。

かっこよく言い換えれば「スポーツトレーナー活動」です(笑)
当日は様々な怪我があり、今回は骨折した選手もいて、整復・固定と良い経験をさせて頂きました。

スポーツトレーナー活動中に起きた症例

 

スポーツトレーナーによる施術風景

スポーツトレーナーによる固定
在校生からも実際のケガを目の当たりにして

 

「勉強してわかっていたつもりだったけど、実際はやっぱりすごい!!」
「手汗やばい!」

「選手、痛そう!!」

 

と、現場特有の緊張と焦りなどで慌ただしくしていましたが

テーピングを巻く前の皮膚の保護1 テーピングを巻く前の皮膚の保護2

応急処置が終わった後の選手を見て

「さっきまでの表情と全然違う、楽そう。」

 

と、一安心と共に実際の処置について得るものが多かったように思います。

 

これぞ生きた勉強ですね!

授業も勿論大事ですが、その次は実践です。

もちろん整復は教職員でしましたが、緊張感、臨場感、在校生のこの経験は非常に貴重だと思います。
次は、免許をとって卒業生として参加して下さいね。

 

救護に当たった3人のスポーツトレーナーと柔整師

 

在校生、卒業生の皆さま、このような怪我がいつもあるとは限りませんが(ないことが一番です。)、もしもチャンスがあったら一緒に行きませんか?
お待ちしております。

近畿医療専門学校 教員 坂本 博

そんなスポーツトレーナー活動も盛んな近畿医療専門学校は

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お申込みはHPより!!

是非参加してくださいね!!

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