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学術論文掲載!!

こんにちはヽ(^o^)丿
鍼灸学科 田渕悦次です(‘◇’)ゞ

 大阪大学大学院医学系研究科の医の倫理と公共政策学の研究室(加藤研究室)が発行している『医療・生命と倫理・社会』に論文が掲載されました。
この内容は、2016年7月に第48回日本医学教育学会(大阪医科大学)で発表したものに加筆訂正をしたものです。

ぎょしょしhdpsh@p

安楽死を考える授業研究の一考察
― 久坂部羊「セカンドベスト」を教材とした実践授業から ―
田渕悦次
大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学 
『医療・生命と倫理・社会』 Vol.14  p.20-28
平成29年3月30日 掲載
http://ethpol.org/journal/vol14/

(要旨)
久坂部羊の「セカンドベスト」は、末期ALS患者の女性が人工呼吸器を拒否し余命が危うくなってきて安楽死も選択に入る中で、一ノ瀬院長が、わたしと三沢医師に「セカンドベスト」提案するという話である。実際に在宅医療に携わっている医師だけに臨場感のある内容となっている。
 安楽死について考える授業を行った。学生が書いた小論文から、分析・考察を行った。指導内容の評価と倫理教育の教材開発の方向性を示した。

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