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夢を持つことの大切さ

こんにちは。

 

柔道整復科教員の楠岡です。

 

新しい年になり、国家試験が近づいて来ていますね(^▽^;)

三年生は緊張してきているのではないでしょうか。

自分も、国家試験を受けた時には緊張しましたね。

特に必修問題、30問中24問以上正解しないといけなくて、その時は厳しいなと思いました。

 

1月になって1年生と2年生は後期末試験、3年生は卒業試験があるため、授業後に残って勉強しています。

試験に受からないと進級できないし、国家試験に受からなければ柔道整復師の資格は取れないため、悪いことではないと思います。

 

しかし、皆さんが近畿医療専門学校に入学しようと考えたきっかけを思い出してください。

開業したい、トレーナーになりたいなど、いろいろな夢があったと思いますが、ほとんどの方が「人を治したい」と思い柔道整復師の資格を取るために入学したと思います。

本来は「人を治す」ということが夢であり、試験に受かることや資格を取ることは通過点であるはずです。

 

 「人を治す」ことは非常に難しいです。

試験と違って正解や答えなんかありませんし、テスト対策のように短期的に勉強してできることではありません。

私自身 資格を取り約10年経ちますが、勉強しないといけないと感じることばかりです。

毎日勉強してても治せないこともあります。また、今日治せても明日治せるとは限りません。

ただ、難しいからこそ達成できた時の感動は大きいです。

自分が関わった患者さんに感謝していただけることが一番の仕事の報酬です。

 

 

 吉田松陰の言葉で次の言葉があります。

 

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

 

 夢を持たなければ理想、計画、実行、のプロセスが作られず成功しない、夢は叶わないということです。

元々抱いていた夢が薄れている方が多いのではないでしょうか。夢を思い出してもらえば、意識が変わります。

意識が変われば日々の行動は変わります。

日々の行動が変われば習慣が変わります。

習慣が変われば人生が変わります。

 

最後に、

 今一度、自分の夢を確認してみてください。

 

 

 

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