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和歌山北高校フェンシング部 スポーツ活法ガイダンス

2018年10月12日(金)和歌山県では有数のスポーツ名門校である和歌山北高校フェンシング部へこの程近畿医療専門学校小林理事長をはじめ教職員、KMCの先生方でスポーツ活法のガイダンスに行かせて頂きました。

和歌山北高校はあらゆるスポーツの部活動が盛んで多くのクラブが全国大会で優秀な成績を修めております。

中でもフェンシング部は名門中の名門で今夏のジャカルタアジア大会フェンシング競技で銅メダルを獲得した東セラ選手(現日本体育大学)の出身校でもあります。

東セラ選手も今春同校を卒業される時、近畿医療専門学校から小林理事長と平口先生(鍼灸学科長)と私・北出で訪問をし、治療及び身体のメンテナンスをさせて頂きました。

東選手も「凄く軽く為りました!調子が良い感じがします!」と言って戴きました。

東セラ選手はフェンシング女子の日本代表で東京オリンピックでの活躍が期待されるトップアスリートです。皆さん、応援しましょう!

さて今回はそんな日本代表、オリンピック候補選手を輩出する名門フェンシング部メンバー全員の治療とメンテナンスに来させて頂きました!

今年のインターハイ、選抜を制し日本一に輝いた女子団体の3名の選手や国体代表選手等も参加してくれました。

今回近畿医療専門学校から派遣されたのは小林理事長、坂本副校長、小林栄美先生、段先生、KMC的場先生、そして私・北出です。

先ず、近畿医療専門学校小林英健理事長から挨拶と治療の説明、デモンストレーションがあり、居合わせたメンバーから感嘆の声が上がりました。

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小林理事長が「腰が悪い人?」と促すと複数名が手を上げ、小林理事長は次々とスポーツ活法を施し、痛みを取って行き、身体のキレを上げ、軽くして行きました。

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生徒達は「すげ〜!ヤバい!軽く為った!」と次々と声を上げてくれました。

ここでも沢山の笑顔を見る事が出来ました!

 

そして和歌山北高校の卒業生でKMC(小林整骨院グループ)の的場先生と近畿医療の先生方でベッドを組み、2列に為って、全員治療が始まりました!

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みんな最初は遠慮してましたが、治療が進むに連れ、「ここが痛い!」「あそこが痛い!」「こっちも!」「あっちも!」とケガを正直に話してくれる様に為りました!

やはり効果を実感してくれ、信頼してくれたので治療が進みました。

そしてフェンシング部を監督する名将・後藤先生も治療を受けて下さり、監督自らが効果を体感して戴きました!

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治療が終わり、後藤先生からお礼の挨拶があり、我々近畿医療に対しその治療効果を語って戴きました!

我々も和歌山北高校フェンシング部の様な高校トップアスリートを治療出来て、嬉しく感謝申し上げます!

また和歌山北高校の皆様の御活躍を学校を上げて応援して折ります!

頑張れ!和歌山北高校フェンシング部!

夢をつかめ!

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入試広報課 北出

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