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上海中医薬大学との教育連携

上海調印式に出席
上海調印式に出席

 

2018年5月30〜31日に中国国立の上海中医薬大学へ本校理事長の小林英健と本校学術部部長 竹中香代が訪問し、

中国からの留学生受け入れなどの教育連携調印式に出席しました。

 

上海中医薬大学はこれまで、近畿医療専門学校学生の短期留学と人体の解剖実習受け入れなどの協力をいただいてきました。

この度、中国の医学生に、「スポーツ活法」など近畿医療専門学校ならではの特別な技術を学ばせ、さらに発展する中国スポーツ界で活躍できるスポーツトレーナーを育成したいとの願いから、今後の教育連携を本格化させるための教育連携契約が成立しました。

これにより、上海中医薬大学の優秀な若者たちが

短期留学として7月1日から7週間の日程で来日し

そのうち最初の3週間を近畿医療専門学校で学習します。

 

画期的なのは、近畿医療専門学校で学んだ内容は中国の単位として認められるということと、

医療の専門学校として留学生を受け入れるのは近畿医療専門学校が初めてということです。

このように、上海中医薬大学からの期待は非常に大きく、同時に近畿医療専門学校としての責任は非常に大きなものがあります。

 

今回、留学生としてこられる学生たちは男子1名、女子10名。

それぞれ食品栄養学科・医療管理学科・医療予防学科に所属する選りすぐりの1〜2年生で、今後は3〜4年生や卒業生も受け入れる予定です。

今後の中国医療分野のリーダーになっていくであろう優秀な学生達に、近畿の高い技術と日本文化を教え、近畿の優秀な学生たちとの交流を通して育まれる友情などが、将来の両国医療の発展とスポーツ界への貢献につながることを願ってやみません。
なお、滞在中の7月8日(日)に開催されるオープンキャンパスには、一部留学生たちも参加する予定です。

上海からはるばる近畿にやってきた彼らの姿が、まだ学校選びや進路に悩む若者たちに何かを語る機会になればと願います。
さて、今回の留学が成功した次は、現役治療家の理事長小林と現役スポーツトレーナーの理事や教員・学生たちが、中国において講演やスポーツ活法普及のために訪中する日が遠からず訪れるでしょう。

まさに「技術の近畿」の面目躍如。

そんなイメージを秘めながら、まずは中国からやってくる友人たちを笑顔で迎え、送り出せるよう、教職員と学生たちが一丸となって準備中です!

今後ブログで、留学生たちの滞在日記をアップする予定ですのでお楽しみください!!

 

 

 

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上海中医薬大学と連携を強固にしている近畿医療専門学校では

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